生き残るための知恵、火を起こす



火を起こす・・・・きりもみ式

(火きり棒)
太さ、1〜2cm、50cm位の枯れ枝を見つける。枝先を細く削っておく。
   (参考)アジサイ、ウツギ、クワなどが火付きがよい。

(火きり板)
よく乾いた板切れに、もむ位置を少し削る。
   (参考)スギやヒノキがよい。

枯れ草、枯葉など燃えやすい物をそばに置く。

手が疲れるが、コツをつかむまで何度も切り揉む。



火を起こす・・・・弓ぎり式

太さ、1〜2cm、50cm位の枝をもう一本見つける。枝を払って、 両端に穴をあけるか、削る。

穴と穴を紐で張り、削った場合は紐を結ぶ。いずれも揉む木に、 一度巻きつけピンと張る。

よく乾いた板切れ(火きり板)に揉む位置を少し削り、火きり棒を立て、 燃えやすい物をそばに置いて、紐の付いた棒の方を垂直に上げ下げする。



 
トップページへ
     

  Copyright(c)2004 藪こぎしよう All rights reserved.