生き残るための知恵、火を起こす
火を起こす・・・・きりもみ式
(火きり棒)
太さ、1〜2cm、50cm位の枯れ枝を見つける。枝先を細く削っておく。
(参考)アジサイ、ウツギ、クワなどが火付きがよい。
(火きり板)
よく乾いた板切れに、もむ位置を少し削る。
(参考)スギやヒノキがよい。
枯れ草、枯葉など燃えやすい物をそばに置く。
手が疲れるが、コツをつかむまで何度も切り揉む。
火を起こす・・・・弓ぎり式
太さ、1〜2cm、50cm位の枝をもう一本見つける。枝を払って、
両端に穴をあけるか、削る。
穴と穴を紐で張り、削った場合は紐を結ぶ。いずれも揉む木に、
一度巻きつけピンと張る。
よく乾いた板切れ(火きり板)に揉む位置を少し削り、火きり棒を立て、
燃えやすい物をそばに置いて、紐の付いた棒の方を垂直に上げ下げする。
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