膝に優しい歩き方
街では、かかとを上げて爪先でけってはねるような歩き方をする。
山でこの歩き方をすると、太もも、ふくらはぎ、膝への負担が
大きくなる。
小さな歩幅で靴底を、地面にフラットにおろす。
ゆっくり歩けば疲れないし、結局は休憩も余り取らずに済んで、
目的地に早く着く。(経験上)
成るべく前方を見ながら障害物を発見したり、どちらへ進むかの決定
をしたりするのが基本。そして足元も見なくてはいけない。
しかし、足元ばかり見ていると正しい状況判断ができないし、疲れも早い。
単に足を運んでいるように見えるが、フィールドでの行動は、実に
いろいろな行為を同時にしています。
滑りやすい急斜面や階段が続く所では、靴底の側面でブレーキを
かけながら、いわゆる「カニ歩き」をすると膝に優しい。
又、急な下りの場合は斜面に背を向けて下ると、楽で早くて安全。
トップページへ
|