霧にまかれて道を見失う


濃い霧やガスがたちこめると、心理的に不安になる。

まして、広い岩稜帯で、はっきりした道がついてない場合や踏み跡の はっきりしない開けた平地などでは視界がきかなくなる為、周囲の 状況がつかみ難くなりコースを外れることがよくある。

おかしいと思ったら、霧やガスが晴れるまで待つのが良い。 休憩を取って、地図をよく調べ、通ってきたコースの目印を思い起 こしながら現在地を確認しておく。

霧やガスが晴れてきたら、現在地を確認し正しいコースに戻る方法を 模索する。



      
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