行動記録をつける、整理する
記録をつけるのも慣れないと忘れる事があるので、まずは習慣になる
ように努力する。
家を出て家に帰るまで、現地までの交通機関、要所の到着時間、
休憩時間、特筆すべき事などをその都度、メモ帳に書いていく。
メモはすぐ書き留められるように、胸のポケットにビニール袋に包んで
ボールペンと一緒に入れておくと良い。
以下、私のやり方を述べます。
メモ帳は不要になった前年のカレンダーの裏を使います。
紙を270ミリ×85ミリに切り、何も印刷されてない方が表になる様
二つ折りにする。
それを10枚くらい重ね、120ミリ×160ミリのビニール袋に入れて
ボールペンと一緒に左の胸ポケットに収める。
5/5 +110 家を出る 6:00 −85m NO.1
5/5・・・・・・・行動の日
+115・・・・・高度計の目盛りに自宅の標高を足したもの
家を出る・・・行動
6:00・・・・・・時間
−85m・・・・高度計が指している目盛り
NO.1・・・・・一枚目
電車の来た時間、着いた場所、着いた時間、電車代、途中で見つけた
草花の名前、登山口に着いた時間、登山口の示す高度計の目盛り、
通過する目標物、分岐点、頂上到着時間、昼食始め、昼食終わり、
要所要所での高度計の目盛りなど思いつくことはすべて書きます。
家に帰って、別の日で余裕のある時に、山行を思い出しながら
A6ノートに書き写します。
こうしておくと、同じ所に行く時に参考になります。
例えばシュンランの群落を発見した事などを書き留めていると、再度
見たい時は過去の記録を見ればすぐに計画が立てられる。
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