地図の使い方・距離を知る


目的地に向かって歩き出すと、地図を使って、予定した道を進んでいるか 確認をする。さらに、実際に見える建物や山の位置を確かめる。

私個人としては、初めての場所の時は2万5千分の1の地図を片手に持って、 たびたび確認しながら歩きます。

又、登山計画を立てるとき、最寄の駅から登山口までの距離を知りたいとき、 地図上で道のりを測ります。道は大抵くねくねと曲がっています。 そこで、キルビメーターか、縫い物の糸を使います。

キルビメーターの場合は縮尺を合わせて、先端のローラーを地図上の道に沿って、 なぞっていきます。出てきた目盛りが距離です。

糸の場合は、地図上の道に糸を置いて、最後まで置いたら糸を軽く伸ばして 長さを測る。
この場合は、縮尺によって、距離が違ってきます。例えば 20cmだった場合、
2万5千分の1では5km、5万分の1では10kmですね(^_^);



      
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