地図の整理
整理なんかどうでもいい、地図の読み方の方が先!
と思いますか?
違います、整理の方が先です(^^;
今私は、2万5千分の1が174枚、5万分の1が2枚、20万分の1が6枚、
地図を持っています。
これを50〜60センチ立法のダンボールに、同じ方向あるいは
互い違いに並べて入れているだけです。地域ごとのインデックスを
入れていない為、探すのに多少時間は掛かりますが、楽しみながら
探しています。
ここで2、3の疑問が出てきたと思います。
なぜ確信を持って枚数がいえるのか?
なぜ小さな箱に広い紙が収まるのか?
なぜ多少の時間で探せるのか?
枚数が分かる
A6の小さなノートにブロック毎に地形図名を書いていく。
例えば、 2万5千分の1
(大分南部 宮崎北部)
祖母山 小原
見立 竹田
祝子川 中津留
木浦鉱山
大菅
行藤山
延岡北部
20万分の1
福岡
熊本
大分
中津
延岡
八代
1、2枚増えるたびに書き足しても、ページ5枚で収まります。
これをノートの最後から書いて、始めは住所録などにすると便利です。
新しい地図を購入する時、すでに持っていないか確認するのにも使います。←大事
地図の畳み方
地図を裏に広げて、四隅を三角に折り込む。
折ったまま更に地図の余白を折り込む。
(注)上部の地形図名(例えば祖母山など)が印刷してある余白は、 ぎりぎり読める程度に残して折る。←重要
折ったものを横長において、上下半分に折る。(地図が表に出るように)
更に地形図名のある側が外に出るよう四つ折にする。
私は、四つ折の所は(観音開き折)にしています。←理由あり
9年4ヶ月前から山登りを始めたのですが、ほとんど同時期に出版された
「NHK趣味百科、中高年のための登山学」の78、79ページに写真つきで解説されています。
▽中高年のための登山学- 安心山歩きのすすめ 岩崎元郎編集
箱から地図を取り出す
箱に収める時、全部、地形図名を手前にして差し込む。
探すときは、観音開き折にした地図を数十枚まとめて取り上げ、
開いた方を片手で持ち反対の手でめくって、”祖母山”などと
見つける。
四つ折にすると前か後の字が見えません。
小原、中原、前原、宮原、椎原・・・
湯平、湯坪、湯田・・・
両方見えると便利なのは分かりますよね?
本当は地図を収納する前に、磁北線を書き込みます。
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